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ISAKOのひとりごと、、、私の革チョーカーについて

ISAKOです。
久々のブログです。
忙しさにかまけて、気がつけば、今年も梅雨の季節ですね。
皆さまのお家の庭にも、この季節を待ちに待っていたかのように、きれいに紫陽花が咲いていることと思います。


皆さま、お元気でいらっしゃいましたか?
さて、今日は、今、デパートなどでよく売れているコムデシオロングセラーの革チョーカーの誕生について書いてみたいと思います。
この革チョーカー、私が作り始めたのは、ほぼ20年前、私自身がこんなアクセサリーが欲しいな〜と考えた一品です。
私の焼成したガラスに革を合わせるととてもカジュアルになって、普段着のおしゃれにとてもいい。それに着けやすくしないと、めんどくさい。後ろの留め金で留めるのは、イヤ。人からの目線を上部に持っていきたい、、、などなどで作り始めました。
その時のサンプルで制作した革チョーカーがこれです。

 

20年経った今も現役。現在でも私の大好きな革チョーカーの1つで愛用しています。
ガラスのデザインは、変化していますが、20年間、皆さんに愛されて幸せです。
そして、チョーカーが好きな私は、こんな色々なチョーカーも楽しんでいます。

 
20年間も愛されてきたのは、きっとそれなりの理由があるはず、、、どうぞ皆さまも是非、お試しくださいね。
ISAKO

ガラス作家IsakoIsako.Toda
ガラスアーティスト。comb de shio主宰。
数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。※詳しいプロフィール→
本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。
現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。

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