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ISAKOのひとりごと、、、秋の一日

大阪阪急百貨店でのPOP UP SHOPが終わり、ほっとした秋晴れの今日、お布団を干して、掃除に洗濯、そして、スポーツセンターに行き、ストレッチし、30分歩き、いろいろなマシーンで一汗流して、帰宅。 さて、午後は、ずーと気になっていた薪ストーブ用の薪割りを夕方までしました。 知り合いの方に切った丸太(わざわざ切ってくださいました)をたくさんいただきました。 なのですが、薪割りをなかなかやれずに、しばらくほりっぱなしで、とても気になっていたのです。 でも、そろそろやらなくちゃと重い腰をあげました。 先ず最初から、足先に丸太を落とし、、、いていてぇと、うずくまり、、、ああ、ついてない!と一人ぶつぶつ言いながら、、、「MUST」の仕事は嫌だな〜などと思ってやり始めたのですが、ふっと、気がついたのです! この薪のおかげで、皆んな暖かいと言って、喜んでくれる!ってことに。 寒い冬に暖かく仕事ができて、心地よく過ごせるし、コムちゃんもこの通り、幸せそうだし、私もまた、美味しい焼き芋が食べられるし。(笑) それより以上にお客さまをじんわりと暖かくしてくれる薪ストーブ、、、などと考えていたら、、、もう「MUST」ではなくなってきたのです。 誰かのために(自分のためはもちろんですが)役に立っているんだな〜と。 そう思いだしたら、断然やる気が出てきて、身体も軽やか、鼻歌なぞも口ずさみ、、、仕事がはかどりました。 考えるに、私のアクセサリー制作もお客さまが喜んでくださるのが嬉しくて、お役に立っていると思うから一生懸命、制作しています。 決して「MUST」ではないですもの。 「MUST」ではなく、誰かのお役に立っている、誰か喜んでくれる人がいる! とちょっと見方を変えてみると、人は皆、何かが見えてくるのではないでしょうか? 今も十二分にいい大人なのですが、今日は、ぐっと大人になった秋晴れの一日でした。 お疲れさま〜〜〜。ちょっとやりすぎた感あり。明日の腰と腕が心配だ〜 ISAKO

ガラス作家IsakoIsako.Toda ガラスアーティスト。comb de shio主宰。 数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。(※詳しいプロフィール→) 本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。 現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。

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